2015年12月31日

ようこそ!潜在能力開発ツールのブログへ。

◎本ブログは「超能力.net」に移行します。

潜在能力開発するブレインマシンやCDなどを研究&開発している「はりす」といいます。

いろんなツールを見てきましたが、それぞれに一長一短があるようです。
経験や目的に応じて、使い分けるのが大事かと思います。

創造性開発 ヒラメキ力アップに

Vantage QuestCD

ヒトのもっとも重要な能力は創造性です。
広範囲の脳波を活性化するので、リラックスと同時に頭が冴えわたります。
いろんなアイデアが次々に出てきます。

集中力

ヘミシンク「コンセントレーション(集中)」+ヘミシンク・集中用マインド・パルサー

ピュアな集中の脳波にいちばん強力に導く組合せです。


記憶力

短期記憶力


C.クエスト(CD)+ローズマリーのアロマオイル
短期記憶力は、長期記憶だけでなく、問題の理解力を高める上でも重要です。
この2つの組合せは、大学の実験データでも短期記憶力を高める即効性があることが認められています。

長期記憶力

ジニアス記憶術
右脳開発メソッド。ただし、七田式や速読、フラッシュ演算などと同じく、頭の固まった大人はついていけないことが多いです。子供の方が効果があります。


脳波コントロール入門

脳波をコントロールすることで、脳の活性化や精神状態を調整したり、ひいては若返りなどの効果があります。
脳波同調現象を起こす手法はいろいろありますが、ヘミシンク等に使われている手法は弱いので、はじめての方には、以下の2製品がおすすめです。

SAB Quest
ボイジャーエクセル・プロテウス


体外離脱体験

世界中でもっとも有名な定番製品といってよいでしょう。
ゲートウェイ・エクスペリエンス第1‾6巻セット : The Gateway Experience Wave I-VI (日本語版) [ヘミシンク]



その理由について、ここでくわしく書いていきます。


その他に、師匠・千代田仙人作成の「若返りのための特殊音源」や「超能力のための特殊音源」も無料配布しています。ほかの商材には負けてませんよ。
posted by はりす@能力ツール・クリエイター at 23:59| Comment(0) | ご挨拶

2013年06月14日

記憶力を高める方法 1

勉強の合間に使いたい、簡単に記憶力を高める方法

1.目を左右に動かす

目を左右に動かすと、左右の脳が活性化して、短期記憶力を高まります。

cqglass2.gif

このことは、アメリカのトレド大学、イギリスのマンチェスター・メトロポリタン大学等の研究で明らかにされています。詳細は試験に役立つツール

短期記憶は、記憶の定着率を上げるだけではなく、問題の理解力や勉強の効率アップにも大きく影響します。たとえば、文章を読む場合にしても、文の最後の方まで来たときに、最初の方で言っていた内容や話の論理をはっきりと覚えていなければ、その文章をちゃんと理解することはできないわけですので、短期記憶が文章の認識力には不可欠なことはご理解頂けると思います。


世の中では、高い記憶術の教材が売られていますが、正直言って、大学入試くらいのレベルでは、記憶術が必要なほど覚えることが多いとはとても思えません。
むしろ内容を早く正しく理解することが重要な能力です。

勉強の合間に30秒間、左右の目を一定のリズムで動かしてみましょう。
C.クエストというCDを使っても同じ効果が得られます。

CQ120.jpg


2.良い香りを楽しむ

嗅覚は他の視覚や聴覚などと異なって、脳の大脳辺縁系という部位に直接つながっています。
大脳辺縁系には、海馬という記憶に深く関わっている器官があります。

Brain_limbicsystem.jpg

嗅覚を鍛えることで、海馬を刺激して活性化し、記憶力を高めることできます。

勉強の合間に、アロマの匂いを嗅いでみましょう。
本当に気持ちがいいですし、癒される感じがします。
本格的なアロマテラピーをするのは大変ですので、たとえば、アロマオイル数滴をハンカチに垂らしておくというのはどうでしょうか。

記憶を良くするといわれるアロマはペパーミント、ローズマリー、レモンなどですが、自分の好きな香りでも良いと思います。


posted by はりす@能力ツール・クリエイター at 09:44| Comment(0) | 記憶力を高める

2011年10月03日

体外離脱と夢の4つの違い

ここのところ
体外離脱体験についての記事を
書いておりますが、

そのなかで
「体外離脱は(明晰)夢の一種」
とか
「個人的には錯覚に近いと考えている」
などと

ところどころで懐疑的なことを
書いておりました。


いろいろと調べるうちに
体外離脱と夢(とくに明晰夢)は
明確に異なるという複数の論文に
当たりましたので
それを紹介します。


1.体験中の認識

「体外離脱のレッスン」
「体外離脱体験 その方法と効果」
などの著作がある
ロバート・ピーターソン氏によると

体外離脱中の体験は、
現実の体験と変わらない認識であって
いろんな出来事は思いがけずに
向こうからやってくる感じ。


一方で
夢(ことに明晰夢)では
これは夢だとの認識があって
なにが起こるかを
自分で意図して
コントロールすることができる
ということです。



2.体験の記憶

ステファン・リバーグ博士によると
ほとんどの人にとって
明晰夢は内容を記憶しづらいものだ
ということです。

体外離脱では、逆に
その体験中に起こった出来事を
何年たっても
覚えている
ものだ
そうです。



3.REM睡眠

明晰夢を見ているときは
REM睡眠状態にあることが
わかっています。

体外離脱体験は
完全に覚醒した脳波の状態で
起きています。

これは臨死体験中の
状態に似ていると
言われています。



4.体験の内容

「クリエイティヴ・ドリーミング」の著者
パトリシア・ガーフィールド博士によると

彼女の見る明晰夢の2/3が
性的な内容を含んでいるそうで
これは、他の体験者も多く語っていることだそうです。

反対に
体外離脱中に
セクシャルなことに関わる例は
めったにない
ということです。

以上4点によって
体外離脱と夢が明確に異なると言えるそうです。

もし、体外離脱が現実のものであって
それが霊魂の存在、ひいては死後の世界を
証明するものなら
これももう大変素晴らしいことだと思います。

なんといっても
人生最大の恐怖は「死」でありますが、
恐怖の根幹は
未来永劫自分がまったく無くなってしまう
かもしれないことににあるのですが
そうでないと言えるのですから…


死後の世界 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)

posted by はりす@能力ツール・クリエイター at 10:32| Comment(0) | 海外ノウハウ